よ う こ そ
jzv.ベッピン・リンククラブ・プレオープン館へ
サンプルで一曲聴けますが、ロービットです。お気に召しましたらCDをご購入ください。
  いわゆるネオクラシックなお嬢たち
パート1
ネオクラシカル・メタルと思いきや
こんな格好で、立派な弦楽四重奏
なのでした。
全くもって正体不明の2012年4月
にデビューのお嬢たち
 
01 Eklipse_2012 Home [Depeche Mode cover]

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  超美形ストリング・クァルテット!完璧なテクニック
美女4人組"Bond"セクシーかつエレガントで情熱的

* ゲイ-イー・ウェスターホフ[Gay-yee Westerhoff]
* タニア・デイヴィス[Tania Davis]
* エイオス[Eos]
* エルスペス・ハンソン[Elspeth Hanson]
02 Bond_2011 Play Compilations 5. Beatroot

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  2012年春アメリカで大ヒット中のポップ・デュオ
『Karmin』もうすぐ来日の予定だそうですね。
03 Karmin_2011 Covers Vol.1 Tr12. King of Anything

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  説明不要の曲 イッツ・マイ・パーティ
邦題は「涙のバースディ・パーティ」

うたうはレスリー・ゴーア
60年代オールディーズの女性歌手ですね。
04 Lesley Gore_It's My Party

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  ジャニス・マーティンは「女エルヴィス」と呼ばれたロカビリアン。
1950年代半ばから60年代にかけて活躍し、お馴染みのヒット曲を
数多く生み出しました。女性ロッカーの草分け的存在です。
そしてジャズ曲もこんなふうに唄うのでした。
05 Janis Martin_1957 Just Squeeze Me

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  バーナデット・ピーターズ(Bernadette Peters)
1948年2月生まれでイタリア系の家に生まれたイタ系アメ人女性。本当はベルナデッテと発音すべきかも。
女優。舞台俳優。映画俳優。声優。歌手。
アニメ映画『美女と野獣ベルの素敵なプレゼント』ではアンジェリークの声『アナスタシア』ではソフィの声を担当しているのはあまり知られていない。
映画以上に成功しているのは舞台女優。
曲は1980年デビュー録音 60年代の曲カバー
06 Bernadette Peters_1980 Bernadette 03. Gee Whiz

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  そのバ−ナデットがロジャース&ハマースタインの作品に挑戦した
2002年録音のスタンダード集。

澄みきった歌声はジャズファンからポピュラー・ファンまで
意外にもウケル。
07 Bernadette Peters_2002 Loves R.gers & H.stein 04 It Might as Well Be Spring

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  フランソワーズ・アリディの曲のうち
僕の一番好きな曲を一曲アップ
08 Francoise Hardy_The Vogue Years cd1Tr01.Tous Les Garcons Et Les Filles

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  1946年6月10日生まれ。
映画ではゴダールの『男性・女性』に出演

彼女の曲邦題に乙女がつく曲が多いが、これは邦題『男性・女性』サントラLaisse Moi

フランス女性の声で聴く仏語ってぇものは脳のどこかに響いて 心地よいのですが、歌声も喋り声もね! 僕だけでしょうか?
09 Chantal Goya_1966 Laisse Moi

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  ジェローム・カーンの美しい旋律は
ドラマティックな盛り上がりはありませんが、
切なさが胸をかすめます。

特にジョー。スタフォードの声だとね。
10 Jo Stafford_1955 Smoke Gets In Your Eyes

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  1950年代から1960年代に女優・歌手として活躍した
叙情的な歌唱とハスキーボイスが魅力のジュリー・ロンドン

60年代後半から次第に芸能活動から遠ざかりますが、ちょうど
半ば、1955年の彼女の代表曲クライ・ミー・ア・リヴァーをどうぞ
11 Julie London_1955 Cry Me a River

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  パンチやキュートで迫る訳でもなし、お色気で迫る訳でもなく
コクや派手さは全くないが僕は実にいいシンガーだと思います。
悪く言えばメリハリがなく刺激もないのです。しかしスルメの如く
ノーマルかつナチュラルに歌う唱法は聴けば聴くほど味が有ります。

じっくり聴き込んでみてください。 この一曲
12 Anne Phillips_1959 Born to Be Blue

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  I Feel Pretty(feat. Gerry Mulligan, Art Farmer & Chet Baker)
それだけでヨダレが出ますね。ウェストコーストジャスシーンの
醍醐味!!!明るい・明るい・明るい・明るい・明るい・明るい

買って損はない一枚です。Annie Ross Sings a Song with Mulligan!
13 Annie Ross_1958 I Fell Pretty

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  独特の雰囲気があるアルバムです。ブロッサム・ディアリーの
アルバムすべてに云える事ですが、「熱唱」とは程遠くて、
肩の力がふにゅーと抜けたキューティ・ヴォイスというか・・・
お洒落っとでも言うべき聴いた後の感覚は、スウィング感は
ちゃんとあるんだけど、汗がシタタル、スリル感は全くない。

前述の如く、フランス語で唄う歌も関係しているかも。
14 Blossom Dearie_1956 'Deed I Do

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  Beverly Kenney_1956 A Fine Romance



ケニーさんです。
15 Beverly Kenney_1956 A Fine Romance

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  Beverly Kelly_1957 Lover Come Back to Me

こちらはケリーさんです。 w

バックのトリオはパット・モーラン 最高

特にScott LaFaroは大好きなベーシストです。

お聴きあれ
16 Beverly Kelly_1957 Lover Come Back to Me

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  このアルバムはコンボ編成で曲によってメンバーが変わります

詳細は次ページ。バックミュージシャンのメンバーから見ても

楽しみの多いアルバムで、ご存じ大姉御クリス・コナーの一枚より
17 Chris Connor_1956 I'm Shooting High

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  Danielle de Niese - 2011 Beauty of The Baroque
今や、世界中のオペラハウスから引っ張り凧となっているらしい
ダニエル・デ・ニースの3枚目DECCAからのソロアルバムです。

オペラは詳しくないのですが、彼女の美貌は実感しますね。
18 Danielle de Niese_2011 Cantata BWV208 Schafe konnen sicher weiden

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  99  Soko - 2012 I Thought I Was an Alien
本名Stephanie Sokolinski、フランスのボルドー出身の
シンガーソングライターで、本国では女優としても活動しています。

とても不思議なお嬢ですね。
SokolinskiページへGO【別面】
99 Soko_2012 Why Don't You Eat Me Now You Can

上記無効時の戻り


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